4月1日に名古屋から驚きのニュースが飛び込んできました。
車が暴走して赤ちゃんも含めた7人と衝突したとのこと。
運転していたのは74歳の女性です。
そこで今回はこちらのニュースを調べてみました。
この記事でわかることはこちら。
- 暴走した車の車種は何?
- 釈放されたのはなぜ?

それではどうぞ!
暴走した車の車種は何?
調べたところ今回暴走したのは新型アクアの可能性が高いです。
トヨタの人気な車種で自家用車にしている方も多いのではないでしょうか?
購入を検討されている方や実際に愛車にしている方もニュースで車をみて「新型アクアだ!」と衝撃を受けたようです。
ネットでは「うちと同じ車だ」という声も多くありました。



新型アクアってそんなに人気なの?
新型アクアのここがスゴイ5選!
今回暴走した新型アクアですが、人気な理由となるスゴイところを5つご紹介します。
1. 燃費性能がスゴイ
新型アクアは、WLTCモードでの燃費が35.8 km/Lと、先代モデルの29.8 km/Lから大幅に向上しています。経済的な運転が可能です。
2. コンパクトで広々とした室内空間がスゴイ
全高が30mm高くなり、ホイールベースも5cm延長されました。前席・後席ともに頭上空間が広がり、快適になっています。また、後席の足元や荷室も拡大され使い勝手が良くなっています。
3. 安全装備の充実がスゴイ
新型アクアには、トヨタの最新安全技術「トヨタ・セーフティ・センス」が標準装備されています。これにより、事故のリスクを低減し、安全な運転をサポートします。
4. 非常時給電機能がスゴイ
全グレードに標準装備されている非常時給電システム(AC100V・1500W)は、停電や災害時に役立ちます。家庭用電源としての利用が可能で、非常時の備えとしても安心。
5. スタイリッシュなデザインがスゴイ
新型アクアは、外装デザインが一新されスタイリッシュで高級感のある印象に。特に、細くなったAピラーと拡大した三角窓により、運転席からの視界が良好になっています。



トヨタ・セーフティ・センスって何?



トヨタの車に搭載されている安全装置のことだよ!
トヨタ・セーフティ・センスの主な機能はこちら
- 衝突回避支援: 車両や歩行者を検知し衝突の危険がある場合に自動でブレーキをかける。
- 車線維持支援: 車が車線を逸脱しないよう警告を出したり、ステアリングを補助。
- 自動ハイビーム: 対向車のライトを感知して自動でハイビームとロービームを自動切り替え。
- レーダークルーズコントロール: 前の車との距離を保ちながら自動で速度を調整する機能。
今回の事故はこのトヨタ・セーフティ・センスで回避することができなかったんでしょうか?
今後の検証が必要だと思います。
運転手の女性はなぜ釈放された?
運転手の女性が釈放された理由は公表されていません。
当初は過失運転致傷の疑いで捕まっていたのですがなぜでしょう?



釈放?保釈じゃないの?
釈放とは
罪が軽い時や不起訴になりそうな時に被疑者の権利を保護するための制度
保釈とは
起訴後に保釈保証金を納付することで、一時的に勾留から解放される制度
74歳女性は「アクセルをいつも以上に強く踏んでしまった」と供述。
運転操作の誤りが事故の原因とされて、当初は故意ではなく過失によると判断されていました。
ドライブレコーダーの情報もあったので何かしら車を調べる必要がでてきた可能性もありますね。
トヨタとしても今後の安全装置の信頼を左右する大きな出来事になったと思います。
車の問題はなかったのかしっかり調べてほしいですね!
また被害者は乳児1人、10歳くらいの女の子1人、20代から60代の男女が含まれています。
具体的には、男性2人(20代1人、乳児1人)と女性5人が被害に遭いました。
全員意識があり、搬送時には命に別状はないと報告されています。
まとめ
今回は74歳女性の新型アクアが暴走し、赤ちゃんを含む7人が巻き込まれた件を取り上げました。
新型アクアは人気の車種で、安全性能も充実していますが、今回の事故ではトヨタ・セーフティ・センスが機能しなかった可能性もあり今後の検証が必要だと思います。
また、運転していた74歳の女性は、事故当初は過失運転致傷の疑いで逮捕されました。
ですがその後釈放されています。
釈放の理由ははっきりとはしていません。
被害者に容体やドライブレコーダーを確認し車側の問題を調査する必要があるなどの可能性がありますね。
高齢者の運転問題や車の安全性について、改めて考えさせられました。
今後の続報を注目していこうとおもいます。
この記事を最後までご覧いただきありがとうございました。
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