最近、新しい配信プラットフォーム「KICK」が話題になっています。
でも、「KICKってどんなサイト?」「安全に使えるの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回はこちらを調べました。
KICKの基本情報
安全性
特徴
使い方

それではどうぞ!
KICKってどんなサイト?
KICKは2022年に設立されたライブストリーミングプラットフォームです。



主にTwitchやYouTube Liveと競合しています。
このプラットフォームはオーストラリアに拠点となっています。
KICKは、ライブ配信を楽しめるプラットフォームで、TwitchやYouTube Liveのように、ゲーム実況や雑談配信がメインのコンテンツとなっています。
特に、配信者にとっては「収益化しやすい」というメリットがあり、多くのストリーマーが注目しています。
視聴者は無料でコンテンツを楽しむことができる点でも注目されています。
ですが現在は規制が緩いことから、さまざまな問題も指摘されています。
また、KICKには「Raid(レイド)」という機能があります。
■Raid(レイド)とは?
配信終了時に視聴者を別の配信者のチャンネルへ自動的に送ることができます。
これにより、配信者同士の交流が生まれ、新しいフォロワーを獲得するチャンスにもなります。
しかし、KICKでは視聴者が5人以上いないとRaidができないという制限があるため、初心者にはややハードルが高い点も特徴です。
KICKは安全なの?
KICKは比較的新しいサービスのため、安全性について気になる人もいるでしょう。
現在のところ
- サイト自体は大手企業が運営しており、怪しいサイトではない
- 配信内容に対する規制が緩めであるため、一部のコンテンツには注意が必要
- 公式サイトでの個人情報管理はしっかりしているが、ユーザー同士のやり取りには注意が必要
といったポイントがあります。
また、KICKはオンラインカジノ「Stake.com」の共同設立者によって運営されており、ギャンブルコンテンツが目立つため、特に未成年者への影響が懸念されています。
KICKの特徴は?
KICKには、他の配信サイトにはない特徴がいくつかあります。
1. 高い収益分配率
- 収益化の条件が緩く、フォロワー75人、配信5時間で収益化が可能。
- 配信者は、視聴者からのサブスクリプション収益の95%を受け取ることができ、これはTwitchの50%やYouTubeの70%と比較しても非常に有利です。
2. 初期から実装されている機能
- エモート60個枠(アニメーションエモート含む)
- VIPバッジ50個、OGバッジ25個(配信者が自由に付与)
- 8000kbpsまで配信可能
- アーカイブが永久に残る
- モバイルでもピクチャーインピクチャー機能あり
- Raid(ホスト)後に自動で配信が停止
- チャットにリアクションスタンプを送れる
- 広告が流れない
3. 視聴体験の特徴
- すべてのバッジを兼用で付与可能
- ユーザーネームの色が読み込むたびに変わる
- IDはアルファベットのみ
- アンダーバーがハイフンで表示される
KICKの問題点とリスク
KICKはその自由なスタイルから、以下のような問題が指摘されています。
1. システム面の不便さ
- リロードでフォロワー履歴や過去のチャットが消える
- フォロワー一覧がない
- クリップ作成が遅く、最大1分まで
- 視聴者5人以上いないとRaidができない
- 遅延設定がない
- アプリではクリップが作れない
- 誤BAN・誤ミュートしやすく、通知もないため気づきにくい
- Raidは1日2回までの制限あり
- Raidボタンを押した瞬間に自動で移動するため、誤操作が発生しやすい
2. ギャンブルの促進
- オンラインカジノ「Stake.com」の共同設立者によって運営されており、ギャンブルコンテンツが目立つため、特に未成年者への影響が懸念されています。
- 日本では海外のオンラインカジノを利用することが違法とされる場合が多く、注意が必要です。
3. 過激なコンテンツ
- 規制が緩いため、暴言や違法行為を含む配信が行われることがあり、視聴者にとって危険な環境となる可能性があります。
- ヘイトスピーチやミソジニー的発言が目立つことがある。
- 一部の配信では過激な内容が含まれることがあり、未成年者の視聴には向いていない。
まとめ
KICKは、新しいライブ配信サイトとして注目を集めています。
しかし、コンテンツの規制が緩いため、ギャンブルや過激な内容の配信が他のサイトより多い印象です。
視聴時には注意が必要ですね。
特に日本では、法律や社会的なモラルに照らし合わせて慎重な利用が求められるサービスと言えるでしょう。
安全に楽しむために、公式のルールをしっかり確認しながら利用しましょう!
この記事を最後までご覧いただきありがとうございました。
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