2024年3月17日に高知県教育委員会から驚きの発表がありました。
副業としてキャバクラで働いていた小学校教師の23歳女性。
停職3カ月の懲戒処分が下りました。
この件は現在も話題になっているようです。
女性教師はどこの小学校に勤めていたのでしょうか?
また、今後この女性教諭はどうなるのでしょうか?
気になったので調べてみました。

それではどうぞ!
キャバクラで副業の女性はどこの小学校の先生?
調べたところ、高知市にある横浜新町小学校に勤務していた23歳の女性教師です。
キャバクラでの勤務は合計71日間。
その間に約100万円の収入を得ていたことが確認されています。
教師の副業は原則として禁止となっています。
県教育委員会はこの行為を「不適切な副業」と判断。
2024年3月17日に停職3カ月の懲戒処分を下しました。
女性教師は「学校にバレなければ問題ないと思った」「教師の給料だけでは物足りなかった」と話しており、経済的な理由から副業を始めたようですね。
女性教諭は今後どうなる?
懲戒処分を受けた後、女性教師は3月17日付で退職届を提出し、受理されました。
今後教育現場に戻る可能性は低いと考えられます。
今回の件を受け、高知県教育委員会は「教師としての信用を著しく損なう行為であり、教育者としてあるまじき行為」と強い非難の姿勢を示しました。
高知県教育委員会は県内の学校に対し、改めて副業禁止のルールを徹底するよう通達を出しています。
このニュースは全国的にも注目を集めており、SNSでも賛否の意見が飛び交っています。
特に、タレントの楽しんごさんがSNSで「いいやろ!別に」と投稿し、「需要と供給!」などのコメントが相次いでいます。
一方でネットでは、「教師の給与が十分でないのでは?」「生活のために副業せざるを得ない状況なのでは?」といった意見も見られています。
以外にも女性を擁護する意見も多いように感じました。
教育現場における待遇問題も議論されています。
教職員の待遇に疑問を感じている人が多かったのかもしれませんね。
また、同日に発表された別の懲戒処分として、県西部の公立中学校に勤務する50代の男性教師も減給処分を受けたことが明らかになりました。
この男性教師は、昨年6月頃から顧問を務めていた部活動で男子生徒の体に触れるなどの不適切な言動を繰り返していたとされ、減給10分の1(12カ月)の処分が下されました。



これもすごくショッキングですね
まとめ
今回は2024年3月17日に高知県教育委員会から発表された女性教諭について調べてみました。
内容を要約します。
- 高知市横浜新町小学校の23歳女性教師がキャバクラで副業し、停職3カ月の懲戒処分を受けた。
- 2023年9月から2024年2月まで71日間勤務し、約100万円を稼いでいた。
- 3月17日付で退職届を提出し、受理されたため、今後教育現場に戻る可能性は低い。
- SNSでは賛否の意見が分かれており、教育現場の待遇改善も議論されている。
教師の副業問題は、今回の件に限らず全国的な課題として注目されています。
今後、教育現場の労働環境や給与体系の改善が求められるかもしれませんね。
追加情報もチェックしていきます!
この記事を最後までご覧いただきありがとうございました。
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