長崎県対馬市にある和多都美神社が話題です。
外国人観光客による不敬行為を受け、2025年3月23日より「氏子、崇敬者以外の境内への立ち入りを禁止」すると発表しました。
これまでも一部の外国人観光客による迷惑行為が問題視されていました。
しかし今回の決定は特に大きな影響を与えるものとなっています。

不敬行為をした人物のSNSがあるのか気になりました。
そこで今回は問題となった不敬行為の詳細や、関係者の対応について調査します。
それではどうぞ!
不敬行為をした外国人のSNSはある?
調べたところ現在は不敬行為をした外国人のSNSは特定されていません。
こちらは追加情報が入り次第追記していきます。
2025年3月23日、長崎県対馬市にある和多都美神社が公式インスタグラムを通じて、「氏子、崇敬者以外の境内への立ち入り禁止」を発表。
この決定の背景には、外国人観光客による「極めて重大かつ許されない不敬行為」があったとされています。
現在調べたところ、特定はされていないので和多都美神社での投稿は削除している可能性もあります。



観光客自身が投稿した動画や写真が後から発掘されるケースも多いため、今後の展開を追っていきます!
一方で、SNSを通じて犯人探しが行われることで、新たな問題が発生する可能性も指摘されています。
誤った情報が拡散された場合、無関係の人々が巻き込まれるリスクもあり、慎重な対応が求められています。
とはいえ、今回の件に関しては、神社に参拝が出来なくなってしまったので影響も大きいです。
具体的な情報が明らかになる可能性も高いですよね。
外国人はどんな不敬行為をした?
神社によると、2025年3月22日16時頃、外国人観光客による「極めて重大かつ許されない不敬行為」が発生しました。
これまでも神社では一部の韓国人観光客による迷惑行為が問題視されていましたが、今回の事件はさらに深刻なものとされています。
これまでの迷惑行為
- 境内でのタバコのポイ捨て
- 境内での痰や唾の吐き捨て
- 神社関係者への侮辱や挑発行為
- 立入禁止区域へのマウンテンバイク乗り入れ
- 境内での排泄行為
今回の不敬行為
今回問題となった外国人観光客の行動について、具体的な内容は神社の公式発表でも詳細に述べられていません。
しかし、「極めて重大かつ許されない不敬行為」という表現からも、神社側がこれまで以上に深刻な問題と捉えていることがわかります。
一部の報道によると、外国人観光客が神聖な場所である海中鳥居に登ったり、石碑の上に立って写真を撮ったりする行為が目撃されていたようです。
また、神社の建物に落書きをする、神聖な場所で飲食を行うなどの行為も報告されており、これらが神社側の決定に大きく影響を与えたと考えられます。
そのため、観光客全体の立ち入りを禁じるという厳しい対応を取ることになりました。
まとめ
和多都美神社は外国人観光客による不敬行為を受けて、2025年3月23日より「氏子、崇敬者以外の境内への立ち入りを禁止」すると発表しました。
過去にも迷惑行為が問題視されており、今回の事件を受けて神社側は観光目的での参拝を全面的に制限する決定を下しました。
神社の発表によると、「インバウンドが日本人が大切にしてきた場所とモノと人を壊していく様は、日本文化の崩壊にほかならない」とし、神社とその神聖な空間を守るための措置であることを強調しています。
この件に関して、不敬行為を行った外国人のSNSアカウントは現段階では特定されていません。
ですが特定される可能性があるため、今後の動向にも注目が集まっています。
また、今回の決定が対馬市全体の観光業に与える影響についても議論が進められることが予想されます。
観光での参拝ができる日を心待ちにして追加情報をチェックしていきます!
この記事を最後までご覧いただきありがとうございました。
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