DJや着物スタイリスト、モデル、デザイナーなど幅広い分野で活躍するマドモアゼルユリアさん。
彼女の経歴や本名、家族について気になる人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、マドモアゼルユリアさんのこれまでの活動やプライベートについて詳しく調べてみました!
オシャレで多彩なアドモアゼルユリアさんのことを深掘りしていきましょう!

それではどうぞ!
マドモアゼルユリアの経歴は?
マドモアゼルユリアさんは1987年8月10日生まれ、東京都出身のDJ・アーティストです。
高校時代にはリードボーカル兼ギタリストとしてバンド活動を行い、6年間音楽に打ち込んでいました。
2008年にEMIミュージック・ジャパン(現ユニバーサルミュージック)と契約し、DJとしてデビュー。
その後、2011年には歌手活動を開始し、ファーストアルバム『Mademoworld』をリリースしました。
彼女のシングル『Gimme Gimme』は、Billboard JAPANのHot 100で40位にランクインするほど。



注目されてたんだねー
音楽活動だけでなく、ファッションの世界でも才能を発揮。
サマーソニックをはじめとする大型フェスや、世界のファッションウィークでDJを務めたことがきっかけで、ファッションアイコンとしても注目されるようになります。
さらに、アパレルやアクセサリーデザイナーとしての顔も持ち、毎回パリコレに参加するなど、国際的な舞台で活躍の幅を広げています。
独自性が高く、個性的なアクセサリーやアパレルアイテムは多くのファッショニスタから支持されています。
近年では、日本文化への憧れから京都芸術大学(旧・京都造形芸術大学)の通信課程を卒業。母親の影響もあり、着物スタイリストとしての活動を本格的に開始しました。
2020年には、イギリスのヴィクトリア・アルバート博物館で開催された着物展『Kimono Kyoto to Catwalk』のキャンペーンヴィジュアルのスタイリングを担当するなど、着物の分野でも注目を集めています。
現在は、DJ活動に加えて着物のスタイリングや着付け教室の開催、コラム執筆、モデル活動、YouTube配信など、多方面で才能を発揮しています。
彼女のYouTubeチャンネル「ゆりあの部屋」では、ファッションや美容、着物に関する情報を発信中!
Youtubeチャンネルはこちら
また、ELLEデジタルや東京建物YNK’sにて連載を執筆し、自身の経験を活かしたコラムを提供。
昭和初期に作られた洋館“KUDAN HOUSE”では毎月着付け教室を開催し、伝統文化の普及にも尽力しています。
マドモアゼルユリアの本名は?
マドモアゼルユリアさんの本名については、公には明かされていません。
「マドモアゼル(Mademoiselle)」はフランス語で「お嬢さん」という意味を持ち、「ユリア(Yulia)」が彼女の名前であることは確かですが、フルネームは不明です。
芸名として「マドモアゼルユリア」を名乗ることで、彼女の独特な世界観やスタイルを表現しているのかもしれませんね。
彼女のスタイルは独自性が強く、音楽、ファッション、着物と幅広いジャンルでその名を刻んでいます。
マドモアゼルユリアに家族はいる?
マドモアゼルユリアさんの家族についても、プライベートな情報はあまり公表されていません。
しかし、彼女はカリスマ美容師の父とスタイリストの母のもとに生まれ、幼い頃からファッションや美容に囲まれた環境で育ったことが分かっています。



オシャレな家庭で育ったんだね
アンティーク着物や帯留めの収集も趣味の一つとしており、伝統文化への関心が高いことが伺えます。
両親がクリエイティブな職業に従事していることから、アートやデザインに興味を持っていたようですね。
その影響は彼女の作品やスタイリングに色濃く表れています。
結婚や子供に関する情報は特に公開されておらず、現在は自身のキャリアに専念しているようです。
今後、彼女のプライベートについて新たな情報が出てくるかもしれません。



情報が分かり次第追記いたします!
まとめ
マドモアゼルユリアさんは、DJとしてのキャリアをスタートさせ、その後歌手やデザイナー、モデル、着物スタイリストとして活躍の場を広げてきました。
本名については公表されていませんが、「マドモアゼルユリア」という芸名には彼女の個性が表れています。
また、家族については、父が美容師、母がスタイリスト兼着付師であることが判明しており、ファッションや伝統文化に対する関心の高さは家族の影響が大きいようです。
現在は、DJや着物スタイリング、執筆活動、YouTubeなど、多彩な分野で活躍中。
音楽やファッション、着物文化の発信を通じて、さらに多くの人々に影響を与え続けることでしょう。



今後の彼女の活動からも目が離せませんね!
この記事を最後までご覧いただきありがとうございました。
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